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こころとからだの両方に働きかけてくれるバラは、女性をいたわり、女性らしさを高めてくれるうれしい効果がたくさんあります。「花の女王」と称され、古代から女性に愛され、利用されてきたのも、その稀少性に加え、高い薬効効果があってのこと。現在では、科学的にもその効果が証明されつつあります。バラの美容効果には、おもに次のようなものがあります。
・ 心を穏やかにし、ポジティブな気持ちにしてくれる・・・
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からだや肌の悪いものを取り除き、各機能を高めて健やかに美しく・・・
・ 女性ホルモンのバランスを整える・・・
ここではさらに、「こころ」と「からだ・お肌」にわけて、それぞれの効果・効能を詳しくご紹介します。
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神経のリラックス、マイナス感情の緩和、安眠効果、
気持ちを明るく前向きにする、頭脳明晰、セクシュアリティを高める
気持ちを明るく前向きにする、頭脳明晰、セクシュアリティを高める
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血液循環の活性化、女性ホルモンバランスの調整、更年期障害の緩和
肌の活性化、アンチエイジング効果、痛んだ皮膚の修復
抗炎症作用、冷却・沈静効果、殺菌消毒作用、消臭効果
バラはこのように、女性のからだとこころを清浄化し、より強めてくれるものです。悪いものを取り除き、からだが持つ本来の機能を活性化させるバラは、免疫力を高めてくれる数少ない花ともいえます。現代医療でも、免疫力を高める予防医学というのが、注目されるキーワードのひとつです。健康と美は、どちらが欠けても成り立たないもの。女性のさまざまな悩みの根本に、深く優しく働きかけてくれるバラは、女性の一生に欠かせない花なのです。
*注意 バラには通経作用があるため、妊娠中の使用は避けてください。
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