疲れ目を感じるときはどんな時?疲れ目を感じる瞬間について

目というのは、起きている間は常に使っている状態ですから、当然疲れてしまいます。 ですが、使い方によって疲れの度合いは変わってくるので、疲れ目を感じる時というのは長時間目を酷使したときです。

目を酷使をするというのは、細かくて小さいものを見る状態が続くことです。 昔は、細かいものというと本の文字ぐらいでしたが、時代の進化とともにテレビや漫画、テレビゲーム、ポータブルゲームなど細かいものを見る機会がどんどん増えてきました。

そして現代においては、パソコンやスマホ、タブレット端末などを長時間見続けるのが当たり前になっています。 こういった電子機器の文字は細かいので目が疲れやすいのですが、さらにバックライト使われているブルーライトというのも疲れ目に影響を与えています。

ブルーライトは短い波長を持つ光で目で認識することはできないのですが、目の奥にまで入り込んで角膜や水晶体まで到達します。 ブルーライトというのは、紫外線と似た性質を持っているので、角膜や水晶体に対して悪影響を与えます。 そのため日常生活の中で電子機器を使う習慣があると、疲れ目を感じる瞬間が多いのです。

ですが、目というのは長時間酷使するだけで疲れるわけではありません。 意外かもしれませんがストレスも関係していますし、寝不足ということも疲れ目を引き起こします。

ストレスを感じると交感神経の働きが活発になるため、いつもよりも視力も活性化されて、無意識のうちにあらゆるものを視界に取り込んでしまいます。 また、寝不足だと目の疲れを回復したり、受けたダメージを修復しきれないので、疲れた状態が続いてしまいます。

疲れ目の症状はいろいろありますが、目がしょぼしょぼしたり、痛みを感じたり、文字が霞んでしまうというものが挙げられます。 この時点でしっかり対策をとっておけばいいのですが、「ただの疲れ目」だからといって放っておくと、さらに症状が悪化してしまいます。

悪化すると目の奥が痛んだり、焦点が合わなくなったり、さらには頭痛や肩こり、視力の低下などの症状も引き起こされることもあるので、早めに対処しましょう。

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